ホーム » 書評

カテゴリー別アーカイブ: 書評

アカデミック・リテラシー(3)「英語で科学する」駒場からの試み

先だって当ブログでご紹介した片山晶子先生は「駒場ライターズスタジオ」を統括される英語論文教育の第一人者です。そもそも、東京大学教養学部英語部会は常に新しい英語教育の方向を示してきた一大拠点。筆者も英語使用者の一人として、また大学に資するコンテンツを編む立場として「駒場」の動きには、いつも注目してきました。

(さらに…)

アマルティア・セン再訪

社会科学者アマルティア・センの名を知ったのは、ユニークな入試問題で知られる某私大の大学入試過去問を解いていたときのこと。高校生の当時はインド系の固有名に馴染みがなく「変わった名前だな」ぐらいにしか思いませんでした。

(さらに…)

藤原義章『リズム』を読む

「美しい演奏をデザインする」と副題の付けられた本書は、著者・藤原さんが多くの著書で試みてきた視座の集大成的な作品といえるでしょう。

(さらに…)