アカデミック・リテラシー (2) 世界レベルの研究をめざして

研究者・アカデミシャンは「象牙の塔に籠る」とも揶揄されるように、しばしば独りで活動するものと一般には理解されがちです。しかし21世紀の今は、専門分化とグローバル化の進展で、あらゆる分野に協働が求められまた可能になっています。その手段となる研究者交流を、どのように築いてゆけばよいのでしょうか。

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哲学への視座 (3) 『世阿弥の稽古哲学』を読む

「温故知新(故きを温ねて新しきを知る)」という言葉がありますーー古来の智恵に新たな視点を得るヒントがある。筆者がこれを実感するのは日本の古典芸能やアレクサンダー・テクニックに接したことが大きいですが,その本質をなすのが「稽古(アレクサンダーテクニックでは「ワーク」)」です。昨年そ集約的な著作が増補版として再刊しました。

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【開催案内】学術英語学会 2020年度研究大会

一般社団法人 学術英語学会では,下記要領で年次研究大会を開催いたします。特別セミナーは今回に限り,非会員の方々も「無料・事前登録不要」です。是非ご参加いただき,この機に当学会への入会もご検討いただけましたら幸いです。

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