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【開催案内】学術英語学会セミナー「「自ら学ぶ書き手」を育てる」開催のお知らせ

学術英語学会では2022年も,下記要領でセミナーを開催いたします。アクティブ・ラーニングの浸透で研究の進む自律学習の見地から,質の高い学びとは何かを二人の講師にお話しいただきます。英語・日本語の別を超えて注目の内容です。奮ってご参加ください。

(さらに…)

「英文書出版を考えるーーアジア地域研究の視座から」開催のお知らせ

2021年より理事を務める学会にて,下記要領でワークショップを開催いたします。欧米学術版元からの出版経験は少なからず聞かれる一方,今回はアジア・太平洋地域からという稀少な出版経験談となります。学術英語の実用における課題共有と,英文による多様な研究成果公開の可能性を探りたいと考えております。有料の価値ある内容とすべく,事務局一同準備しております。奮ってご参加ください。

申込フォーム https://forms.gle/nas9oEBGb98akFSn9

学術英語学会ワークショップ・フライヤー

断るときの「大丈夫です」と英語の I’m good. — 広瀬直子の英語セラピー

最近の『AERA』誌で、年配者にはわかりにくい、若者が使う表現として、お誘いを断るときの「大丈夫です」が紹介されました。 「今晩飲みに行かない?」といった質問に、「大丈夫です」と若者が答えるとき、これを「行きます」という意味かと年配者が思ったらそうではなく、「けっこうです、行きません」という意味だった、という趣旨の記事でした。 実は英語でも、”I’m good.”、”I’m okay.”が、婉曲的に”No”を意味することが多々あります。文字通り直訳すれば「私は良い」ですが、日本語でも「私はいいです」、「私はけっこうです」が、お誘いを断るときに使われることを思えば、東西を問わず、直接的には断りにくい人の心理は同じだということになりますね。 英語の”I’m good.”、”I’m okay.”の使用例を見てみましょう。 1.本当に文字通りの意味で使うとき” How are you doing? —I’m good. または —I’m okay. (元気ですよ) 2.断るとき (レストランなどで) Would you like more water? (お水はいかがですか?) —I’m good. (けっこうです) もちろん、”No thanks.” という言い方もあり、何を言いたいのかはっきりさせたい時にはこれが一番便利ですが、ぶっきらぼうにならないように。”No thanks, but thank you.” (けっこうです、でもありがとう)と言う人もいます●

経由: 断るときの「大丈夫です」と英語の Im good. — 広瀬直子の英語セラピー